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  現在付いてる畳表をはずし、新しい畳表と縁をつけかえます。10年くらいが取替えの目安です。
   
  畳表をはずして裏面を表面にして縁を新しくします。5年が裏返しの目安です。
   
  畳の縁から表まで全部新品に替えます。30〜40年が目安です。
   
  畳は天然のイ草を使用しています。湿度がこもると、カビやダニが発生します。
定期的にお部屋を換気したり、除湿機やエアコンの除湿機能で下げて下さい。
   
 
   
たたみのお手入れ
 
畳のカビ・ダニの発生を防ぐには室内の換気がポイントです!
お手入れのポイント
   
  畳のカビ、ダニの発生は家の中の換気不足による湿度の上昇が第一の原因です。
窓を開けたり換気扇を回すなど、できるだけ部屋の換気を心掛けることが大切です。
また室内に鉢植えや洗濯物など、湿気の原因となるものはできるだけ避けるように心掛けましょう。
また、新しい畳(天然イ草の畳表)に変えて1〜2年位はイ草の空気の吸収・放出機能が高いのでカビの発生しやすい部屋などは、特に湿気やホコリなどカビの原因となるものには注意が必要かもしれません。
  畳を拭くときは固く絞った雑巾か乾いた雑巾でカラ拭きしましょう。
(ぬれ雑巾で拭くと畳の光沢がなくなります)
  直射日光を防ぐ。
  梅雨の季節、湿度の高い時には窓を開けず、除湿をする。
  畳の上にはジュータンや上敷きなどを敷かない。
(畳の呼吸を妨げ、カビ、ダニなどが発生する原因となります) 
  ピアノや机のような足のある重い物は直に畳の上に置かない。
   
 
もし畳にカビが生えてしまったら、どうしたらいいの?
対処法として
  畳にカビが生えているのを見ると急いで雑巾で拭きたくなりますよね。
でもこれが一番良くない方法で、畳の目の中にどんどんカビが入ってしまい、なかなかきれいになりません。
下記は当社がお客様におすすめしている方法ですが、ただ拭くよりはきれいになりますよ。
是非お試しあれ!
当社がお客様におすすめしている方法です
  扇風機、ドライヤーなどを使って完全にカビを乾かす。
それまで、カビにさわったり、拭いたりしない。
  完全に乾いたら、掃除機で念入りに吸い取る。
(カビが残っていたらブラシなどを使ってやさしくかきだす)
  消毒用アルコールを布に浸みこませてやさしく拭く。